魚の目の原因と正しいケアとは!?

普段と同じように歩いていると、時に足の裏に痛みを感じることがありませんか?

先日、ふと痛みを感じたのですが、何日かはそのまま放置してました。なんか痛いなって感じで。足の裏なので、そんなにマメにチェックしませんしね。

そんなある時、何気なく足をチェックしてみたところ、痛みの原因っぽいやつと目が合いました。いわゆる魚の目ってやつかな〜と。

なったことないので不思議な感じでしたが、想像したほどサカナの目っぽくはなかったです。けど由来は違うんですね。”江戸時代に魚類の目を食べるとできる”ってことで”魚の目”と言われるようになったらしい(本当かな??)。サカナの目に似てるからではないようです。どっちかというと鶏眼(けいがん)と言って鳥の目らしいです。こっちが専門用語。

ついでに色々ググってみました。

おかげで結構いろんなことがわかりましたね。タコとかイボとの違いとか。なんで痛いのかとか。原因と予防法とか、治療法とか。

足の裏の写真をいっぱい見る羽目になったのでここでは控えましょう。

役に立つ情報だけご紹介します。こちらのサイトがよくまとまっていてわかりやすかったです。そりゃそうか、専門医ですもんね。

参照:魚の目(原因と対処法)|ドクターネイル爪革命

上記サイトより一部抜粋させていただきます。

魚の目の原因

固くなった角質が皮膚の深部に侵入し、神経を圧迫して痛みがでるのが魚の目です。 では、その様になる原因は何でしょうか?

(1)直接的な要因

・足に合わないサイズの靴を履いている

・ハイヒールなどの先端の狭い靴を履き続けている

・立っている時の姿勢が悪く、足にかかる体重が偏っている

・痛みをかばって歩くなど、歩行時の加重バランスが崩れている

(2)間接的な要因

・足の冷え(冷え性)など、新陳代謝が悪い

・血行不良から皮膚が硬くなって古い角質がたまりやすい

原因から発症までの流れ

これらの直接的・間接的な要因から、魚の目が発症する流れは次のようになります。

・いつも同じ場所に圧力・摩擦・刺激が加えられている

・防御反応から皮膚の角質が厚くなる

・角質が皮膚の深部(内側)に向かって厚くなる

・角質が神経を圧迫して痛む(魚の目になる)

男女問わず魚の目はできますが、ハイヒールやサンダルでアスファルトの上を歩いたりする女性のほうが、足に余計な負担が大きいので魚の目ができる確率が高いです。魚の目やタコができる原因のほとんどは「足に合わない靴」です。


個人的には冷えの要因が強いような気もしますが。

皆さまも靴には気を使いましょう!


正しいケアと言い切る自信はありませんが、とりあえずこれで応急処置してみます。

治らない時は素直にお医者さんに相談しましょう。

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